イラストレーターヒヂリンゴ・聖の
日々つれづれイラスト&photo日記。
どなたでもコメントお気軽にどうぞー♪
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願いごと
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姪っ子の短冊🎋の願いごとに泣けた昨晩。
ホントにね。

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JUGEMテーマ:日記・一般

 
<1年前の夫氏のコト sono12> 6月27日

1年後の今日に追いつけ追い越せ怒涛の更新期間w
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ひとときの穏やか休薬期間も終わり、抗がん剤4クール目の開始日、とともに、今日は抗がん剤を始めてから初のCT検査結果の日。
ドキドキしながら診察室に入ると、「肺のガンはあまり変わりはないけれど、肝臓にあった大きめのガンがほとんど小さくなって、もうこのカスみたいなのしかないです。」と先生からの報告。"カス"ってwwww 先生、表現wwwと思いながらも、実際に画像も見比べさせてくれて、本当に素人でも見て分かるほど全然変わっていたのでかなり嬉しかった。先生も見比べながら、これが…これ…かな?と判別出来なくなるくらい、大きなガン部分が小さく小さく。点のように。まさに"カス"になっておりました。
主人も大喜びのような喜び方はしなかったけれど、心の中ではとても喜んでいるのが伝わって来ました。
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本当は結果が悪かったら、これだけ辛い抗がん剤をやってきてこの結果…?と主人のやる気が削がれないように、というよりこれ以上のショックを受けないように、事前に病院に連絡をして嘘でもいいからちっちゃくなっているって主人に伝えて欲しいと言おうかな…そんなことできるかな、てかこの状況でバレないようにいつ連絡したら???なんて思っていたまま当日になってしまったので(ダメ嫁w)、、本当に本当に良かった。頑張った結果が出るって嬉しい。
肝心の胃は?と思いましたが、胃は胃カメラを飲まないと詳しくは見られないとのこと、それはそれで負担になるので、胃に関しては肺や肝臓を見ながら判断するのだそうで。
ガンの判断基準になるという腫瘍マーカーCA19-9(ガン細胞が体内でつくる物質の数値)も、初診当初は3131と高数値だったものが、この時1360まで減少(とは言え、正常な人の数値は0.1〜5なのでめちゃくちゃ高い数値ですけれど…😓)このまま奇跡の完治!は厳しくとも、せめて手術適応になるくらいになれればいいなと改めて希望を持った日。
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今回副作用がキツかった話をしたら1種類ほんの少しだけ抗がん剤の量を減らしましょうとのこと。先生曰く長く続けられることの方が大切だとのことで。主人は、「薬減っちゃったよ〜」と不安がっていましたが。
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お薬待ちの時間を使って築地本願寺散策(何故か動物彫刻との顔真似撮影大会)&築地でめっちゃ大きな鰻の蒲焼きを買い、今日の夕飯は鰻丼だどー!と盛り上がりました。本当に鰻好きだなぁ。ガン縮小のお祝いだものね。


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6月28日
近所のクリニックにワクチン接種へ行き、その際に昨日の病院での出来事を報告。お薬が減ったことや血液検査の数値もみてもらい、良いですね!の言葉をもらってまた一安心。こちらのクリニックは午後は往診で医院自体が閉まってしまうので、もしも今後そういう時間に連絡を取りたい時はどうしたらいいですか?と尋ねたら、先生自ら「夜中寝こけている時は出れないかもだけど…w」と言いながら自分の携帯電話の番号をすぐに教えてくださって感激。心強いことこの上なかったです。泣
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丸山ワクチン帰りにカレー屋さんでナンを。もちろんおかわりで。写真はナン撮影時の基本姿勢。皆さんも今後是非。


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6月29日


両親が豪華な佐藤錦をもらったから竹さんに食べさせたい!と実家からやって来る。主人は駅でさくらんぼ(実家で取れたズッキーニや大量の大葉、父作の黒にんにくなど)を受け取って自分は自宅にいるとのことなので、私だけで都庁の展望台へご案内。帰って来てから一緒にさくらんぼを食べる。主人はさくらんぼめっちゃ大好きとのことでうっっっま!とデカい目を更にまん丸くして感動しながらモリモリと食べていました。本当に食べ物を美味しそうに食べる人でございやす。
もらった大葉も大葉味噌や天ぷらにしてモリモリと。ズッキーニや黒にんにくもうまいうまい!贅沢だなぁ〜と言いながら食べてくれていた。肝臓のガンも消えていることだし、我が実家の無農薬お野菜たち効果でもっと元気モリモリになってくれヨー!と願いつつ。。

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JUGEMテーマ:闘病記
 
隙間収納棚

洗面所の隙間収納棚を買ったのだけれども、60パーツくらいのありとあらゆる大きさの板部品が届いた
(´・ω・`)
細かい組み立て説明書も4枚綴りだぜ。


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DIY大好き!ホームセンター萌え!
組み立て家具なら任せて!💪と電動ドリル片手にいつもヒャッホイ1人で組み立てていて、旦那におばさんじゃなくておっさんと呼ばれた私ですが、「ここまでかーい!」と思わず突っ込んだわいね。
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ダボ穴がそもそもズレてて出来上がりに若干、ムムッ!と思う部分も出来てしまったけれど、、工程としては迷うことなく完成。迷うことなく作ったのに2時間かかったしwww
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でもやっぱり楽しかった!😆

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JUGEMテーマ:日記・一般

 
<1年前の夫氏のコト sono11>6月24日-25日

予約していた新しい真っ赤なロマンスカーでいざ箱根へ。入ってきた新品ロマンスカーにテンションがあがる。
箱根湯本駅からは箱根登山鉄道で強羅駅まで40分程。普段ならなんてことのない道のりですが、立ち乗りにならないといいなぁなど心配しながら。。でも、タイミングよく行きも帰りも良い席に座れて紫陽花も見頃で綺麗でした。ほっ。
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強羅駅から宿までは直ぐではあるもののちょっと急な坂を上らねばならないと言うことなので送迎車に乗り、主人もさほどお腹の痛みも出ないまま、機嫌も良く順調にお宿へ到着。


今回最上階の大文字焼きの山が見えるという眺めの良い部屋は予約時確約ではなく、眺望が庭側になる可能性もあるなんていう注意書きがありましたが、なんと最上階のそのお部屋になっておりました。ヤッター!ツイテイル!お天気も良く絶景でした。


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ひとしきりまったりしてからお宿内探索をキメまくりまして(中学生以上でないと泊まれない宿なので、館内どこもかしこも静かでゆったりとしておりましたが、1番お子供テンションの我らおじさんおばさんがきゃっきゃと物色)、館内の飲み物お菓子、全て飲み放題食べ放題ということで(まぁ主人はもちろんお酒は一切飲めない身なので)、無駄に色んな種類のお水を部屋に持ち帰り、水の味比べなどをしたりしてから温泉へと参りまして。


温泉後やはり少しお腹の痛みがきてしまった主人は早々にベットで夕食までお昼寝。私はほげーっと山を眺めたり行き届いた部屋の内装をしみじみ眺め回したりコーヒーミルで豆なんぞひいて珈琲を飲んだり。観光など詰め込まず宿メインの計画にして良かったーなどと思いながら。
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夕飯は満腹コースではありましたが、主人は足りねー足りねーと、22時半からオープンの夜鳴きどころという無料ラーメンを2杯…。ホントに尊敬するほどたくましい食道と食欲。私は主人に促されちろちろと横でシャンパンを1杯。
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次の日も朝から腹パンな朝食を頂いて、部屋付きのお風呂も満喫してから、ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎ大涌谷まで足を伸ばしました。天気も快晴だけれど暑くはなく清々しい気候で主人の調子も良さそうだったので、そのまま芦ノ湖の見える桃源台駅まで足を伸ばそうかなとふと思い聞いてみましたが、「また今度来た時でいいんじゃない?」と答えるので、大涌谷で温泉卵(私2つ、主人3つwww)を食べて帰路へ。


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ロマンスカーの時間になるまで箱根湯本でゆっくりとお蕎麦を食べてお土産を見たり辺りの川辺を散策。
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まだまだ明るいうちに都内へ到着。帰ってきたら代々木駅の居酒屋で立てこもり事件があったそうで、ヘリコプターがぶんぶんと騒がしいことになっておりました。現実に戻ってきた感。
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主人はお宿からたんまり持ち帰った食べ放題のお菓子をテーブルに並べて嬉しそうwww 結局全部1人で食べてしまいましたがw 久々の良い気分転換になりました。
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本当は春の入籍当初、秋頃に皆を呼んで結婚式をと予定していたので、式の写真で入籍報告のハガキを作ろうと考えていましたがちょっと厳しそうだなぁと思い、、。6月に入り、自分のイラストで私の友達たちには簡単な入籍報告のハガキを送った為、この頃、素敵なお祝いを頂いたり、プラスで実は…と状況を伝えた友達たちからは、心配の手紙やメール、居ても立っても居られない!と報告したその日のうちに離れた県から駆けつけてくれた友達など、、、泣
私は私で本当に沢山の友人たちや家族、周りの人たちに支えられていた日々でした。感謝してもし切れません。ホントにありがとう。幸せ者です。

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JUGEMテーマ:闘病記
 
<1年前の夫氏のコト sono10> 6月18日

1年前にあわせて更新しようと思っていたのに、うかうかしていたら既に現実の方が先に進んでしまっている…。のでここから怒涛更新で追いつけ1年前に!w
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1年前の6月18日のこと。
丸山ワクチンが終わりそうなので、追加をもらいに日本医科大学へ。
郵送でももらえるのですが、一応血液検査の数値などをみてもらいながら担当者とお話が出来るというので、私は直接もらいに行っていました。昨晩は夜にPCで音楽編集もするほど調子が良かった主人が、「明日ワクチン俺も行く!」と言っていたのですが、朝になったらやっぱり家に居るとのことで今回も1人で。
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なかなかのお爺ちゃんお医者(白衣は着ていましたがお医者さんなのか?はよく分からず)と面談。
持参したこちらの検査数値や諸々を見てから、「…40代なんて若さで余命3ヶ月なんて言われたら殆どの患者がココにきますよ。」と頭を指差しながら言って、「電車に飛び込む人も居ますから。」とかなんとか。「そうはならずにご本人が居られるのはあなたの力が大きんですよきっと」と急に励まされる。ありがてー。
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専門のお医者がなかなか淡白で…と言ったら、「大きな病院の医者は数値しか見てないですから、心の負担とか考えてないんですよパソコンの画面ばかり見てw」と。「その間をうまくやらないとねぇ、でもあなたなら出来そうですね〜 ^_^」と。何を見てそう言ってくれたのか、みんなにそう言って居るのかは謎でしたが、40代で、、と言われた時に(この時主人は48だったので)、「あ。まぁかろうじてですけどwwてへてへww」とかおちゃらけて笑っていたので悲壮感なくてそう感じてくれたのかなと推測(確かに周りには神妙な面持ちで面談をしている人がたくさん。。) 
でも素直に嬉しかった。この時期はなにげない一言一言に救われる日々でした故。


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そんな話を母にメールで報告すると、「竹さんも悲壮感ないよ!」との返し。
確かに2人とも色々大変ではあったけれど、なんやかんやおならが本当にクサいなんつーどうでもいいこと(しょっちゅうそれで攻撃されていたw)でケタケタ笑っていたので、最後の最後まで悲壮感というものは持ち合わせて居なかったやも知れません。
落ち込む人はひたすら落ち込むよな〜。って確かに思います。もうね、同じ時を過ごすなら笑ってなきゃ損ですからね! そう言いながらも涙はあふれていましたが、そこにひたりきらずに、ふっと遠くからそんな自分を滑稽だな〜なんて観察するような、怒りや悲しみもどんな時でも、負の感情には押し流され過ぎずにそこを楽しんで笑える俯瞰力を持っていることは大切。と常日頃思って生きてます。…なーんてそんな簡単なことではないですけれど。
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6月23日
少し雨模様ではありましたが、主人の甥っ子ちゃんが高校で円盤投げをやっていて、その大会があるというので武蔵小杉まで観戦に。主人の妹さん夫婦ももちろん見えて居て4人で一緒に応援をしてきました。甥っ子ちゃんも喜んでくれていて良かった。

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JUGEMテーマ:闘病記

 
<1年前の夫氏のコト sono9> 6月8日〜17日

6月8日
ほんとは死んでもいいけど、聖のために頑張る。聖が居なかったら生きてる価値がないと言われる。こんな時でもなければ素直に嬉しい言葉なのかもだけど、悲しい。。。ここ2日、ありがとうありがとう、ごめんね、ずっとずっとありがとね…等、ありがとうを連呼している。どうした夫よ死期が近いか?
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6月11日
3クール目の抗がん剤、声がかすれて出なくなってしまったり、相変わらずの手足のピリピリはあるものの、丸山ワクチンも始めたおかげでなのか、思ったよりは調子が良く安心していたら、10日あたりより体調悪化。(大体抗がん剤開始から4日目〜10日目くらいまでのこの数日が1番調子が悪くなる)
11日深夜2時半頃から凄いめまいと吐き気でオェーオェーと。。。便器にしがみつくも吐けず。この3日間食欲も落ち、数日前までのありがとうモードと打って変わって気持ちも自暴自棄モードに。
全然良くならない!どんどん辛くなってる!こんなんじゃ死んだ方がマシ!もう嫌だ!と怒ったり泣いたり、もうやんなっちゃったよ…辛いよ…と号泣するものだから私も流石に、しんどいねぇ…と言いながら2人でべーべー泣きました。
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翌朝、お願い元気になっていてー(>_<)と願いながら起きたらやはりめまいだと言うので、食べる気力もないかな…と食べやすそうな卵雑炊を作り一緒に食べる。近所のお医者に先日在庫の関係でもらえなかった薬を私だけで取りに行き、心配しながら家に戻ると、辛子明太子せんべいをボリッッッボリ食べていて「卵雑炊おかわり〜♪」とwwww 昨日死んだ方がマシと言ってた人がwwww、つか明太子せんべいwwww 刺激物!w と心の中でこっそりツッコみを入れた日。と同時にホッと安心。


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6月17日


父の日にて私の実家へ。兄家族も集合。まずは恒例、父の育てている野菜を採りにみんなで畑にレッツラゴー!の途中、買ったばかりのニューバランスを履いてきちゃったよ〜(汗)と親の手前それも言えずこっそり困っていたので、父の長靴を履いてもらいました。お似合いw


その後は庭でプール遊び。子供好きな主人もずっと嬉しそうに2人の遊ぶ様子を眺めており、プールの空気入れもモリモリと。肺にもガンが散らばってるってのに息で膨らますボールもプープーやっていて、母が竹さん苦しくないのかしら、頑張り過ぎなのではないかしら…と裏で超心配していました。そうなんです、頑張り過ぎちゃうお人なんです。

 


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抗がん剤の副作用として、皮膚が黒くなってしまうというのがあるので、紫外線の浴び過ぎには注意しなければならないのですが、あんまりそこら辺はシビアにしてはおりませんでした。母の抗がん剤の時は手指足指かなり黒ずみましたが、主人の場合は特に闘病中黒ずむことなどはなかったです。
「紫外線に気をつけないといけないってことは、俺、もう海水浴行けないの?」って聞かれた事がありましたが、「うーん、そうだねぇ。お薬中は厳しいのかもねぇ〜」とやんわり答えてあげることしか出来ず。(そんな返し一つ一つ、もう少し言ってあげられることはあったのではないかと今も色々思い返しては悔やみ。)
流石に頑張り過ぎてそうだったので、その後しばらく私の部屋で寝ていてもらいましたが、夕飯も家族みんなでモリモリと食べ、母も竹さんがちゃんと食べられてて嬉しかった!と後からメールをくれたほど。家に帰ってからも実家でもらってきたとうもろこしを、あまっ!うまっ!!とむっしゃむしゃ。
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ガンは糖質を餌にするので、糖質断ちをすると良いというようなYoutubeも観たりしていましたが、"ガンで太ってて死ぬ奴はいない!!!"と言い切っていた主人なりの思いもあって(その時は笑って聞いていたけれど、結局亡くなった時はガンが圧勝して痩せていたので、太れる=安心て気持ちも間違ってはなかったなって)、この時頑張って太ろうとしていたということもありますが、まぁ衰えぬ食欲。食べ物を食べる度に"ごっくん"という飲み込みづらさは見ていても分かるような状態ではありましたが、普通そこで気持ちも萎えるだろうに、凄いな、頑張ってたなって素直に思います。

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JUGEMテーマ:闘病記
 
父の水槽、元号追加。

本日実家泊。
ひと月ほど前の記事でご紹介した父のシュール水槽。
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元号増えてたwwwww
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前回褒め過ぎたかなw
じっくり見るとそれぞれ違うものが加えられており。父のその年に対するイメージなのかしら。昭和可愛いな。

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JUGEMテーマ:日記・一般